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【ff14】エリア移動障害から読み解く新生FF14のサーバ構成

JP配下の全ワールドでエリア移動障害が同時発生するということは、どうやらJPワールド内の各地域やダンジョンインスタンス、クエストインスタンス間の移動は全て1つのエリア移動サーバ(勝手に命名)によって管理されているらしい。
さらにいうとエリア移動障害が起きたときはエラー1017が返ってこなかったので、このエリア移動サーバがログインオンラインによるFF14ユーザからのDDOS攻撃を受け続けているのかもしれない。
そりゃ落ちるわ。

地域そのものが高負荷になっているのを体感したことはあまりないので(FATEはラグいことがあるがβの時はもっと酷くても耐えれていた気がする)、どうもエリア移動サーバがボトルネックっぽい。
もしエリア移動サーバの負荷を見ながらログイン制限をかけているのだとしたら、ログイン放置しているユーザがピークタイムになって動き出すことでキャパを超えてクラッシュしている可能性がある。
放置ユーザの人数分丸々ログイン枠が減っているというわけではないかもしれない。
今のログインオンラインに適した機能を入れようと思ったらいくらでもやりようはあるけど、なんだろうが1周間やそこらで作れるとは思えないのでASAPでサーバ増設してしまうのが最適解なんだろう。

この構成、もしかしたら同じエリア移動サーバの管理下なら原理的にはワールド内のエリア間を移動するのと同じように異なるワールド間を移動できるのではないだろうか?
そこで思い浮かぶのがDQXのサーバ構成。
同じ時期に同じ会社でMMO作っておいてアセット使いまわさないとか馬鹿なの?って感じだけどちゃんとやることはやってるんだろうか?
DQXのWinodwsβクライアントでマップ開いたときにものすごく身に覚えのあるひっかかりとかあったし。
でもサーバレスにはしなかったのは旧14のアセットもたくさん使ってるからだったりするのだろうか。
まあ、ここに書いた話は9割9分推測で構成されているので全くあてになりませんがね :P
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テーマ : FINAL FANTASY XIV    ジャンル : オンラインゲーム   

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Author:nonsense drifter
IT屋の端くれ。FF14はver1.0オープンβから。

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